[オススメのスープの味]もつ鍋セットの取り寄せで失敗しない選び方

「もつ鍋といえば醤油味だけだと思ってた!こんなに色んな味があるの?」
美味しいもつ鍋を取り寄せようと思っていろんなお店を見ていると、それぞれのショップで色んな味のスープを出していることがわかります。
せっかくなら人気の味やおすすめの味から選べばいいけれど、各ショップでオススメの違うからどの味を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そんな時は、やっぱり王道で大人気の醤油味がおすすめです。

■もつ鍋の定番:初めて買うなら醤油味

「迷ったら醤油味!」

初めてのもつ鍋選びなら、醤油味がおすすめです。
なぜなら、もつ鍋の本場・博多では代表的な味が醤油味だからです。

醤油味は、もつのじゅわっとした脂身さらっとした醤油に加わることで、コクと旨味が馴染んだあっさりスープとなり最後のシメのちゃんぽん麺まで美味しく食べられます。
野菜や豆腐などの具材とも相性がよくパクパク食べれて、しかもクセがないため家族や友人たちと食べる時には最適なんです。
万人ウケすると言うと語弊がありますが、お歳暮などにも選ばれる味でもり、老若男女、どんな人の口にも合いやすいです。
ほとんどのもつ鍋ショップに醤油味が有るので、迷ったら醤油味がおすすめです。

もつが大きくてスープのクセもなく男女年齢関係なく食べやすい味のもつ鍋は黄金屋の醤油味です。

そして、博多若杉の醤油味もとても人気があります。

ですが、博多若杉の醤油味は少し違っていて、博多の昔からあるもつ鍋には酒粕が入っています。
酒粕入のもつ鍋は、地元博多っ子に愛されている伝統の味で、昔から本場福岡の博多のもつ鍋には入ってるのですが、博多若杉の醤油味にも酒粕が入っているバージョンを販売しているのです。
スープには、ほんのり日本酒の独特な香りや酒粕のつぶつぶが入っています。
本場のもつ鍋の味として、酒粕入りの醤油味自体はとても人気で最高に美味しいのですが、初めての人が食べるには少しクセがあるように感じられるかもしれないです。

お酒が苦手だったり子供も一緒に食べる時は、博多若杉の場合は「あごだし醤油味」の方がおすすめです。

もつ鍋の醤油味を扱っているお店
・博多若杉(ミックスホルモンと酒粕を使用した本場のお店)
・黄金屋(もつの満足度が高いお店)
・マイニチトッカ(ボリュームがとにかく有る)
・芳々亭(バイヤーを射止めた伝統の味)
・蟻月(九州しょうゆ使用の甘め)
・やまと(国産黒毛和牛のもつを使用)
・マイニチトッカ(魚介地鶏しょうゆ味・炒めにんにくしょうゆ味)

■味噌・塩・変わり種スープを取り扱っているもつ鍋ショップは?

もつ鍋のスープは醤油味!とオススメしていますが、味噌味・塩味・旨辛味・カレー味などの変わり種スープも実は美味しいんです!
お店によって様々な味があるなか、醤油味が美味しいショップは、大体ほかの味も美味しかったりします。

博多若杉や黄金屋などの有名もつ鍋屋では、もつ鍋セットを複数購入することで、もつ・つみれ・馬肉などのオマケが付いきたり、送料が無料になったりでとてもお得だったりします。
なので、最初に一番人気の醤油味を頼みつつ、気になる他の味のスープと抱き合わせたりしてセット買いする人たちもいます。

味噌味を扱っているお店
・芳々亭(不動の1番人気)
・蟻月(白味噌ベースのスープ)
・黄金屋 ・博多若杉
・マイニチトッカ

味噌味の特徴
味噌味は、もつの旨味をさらに濃くし、芳醇な香りと濃厚な味噌の風味で豊かな味わいが楽しめます。
使われている味噌は、白味噌ベースが多く数種類の味噌をブレンドした甘みとまろやかさがあるスープが多いです。

その中でも、芳々亭の味噌は特に評判がよく、濃厚な味が好きな方やガツンと食べたい方にはおすすめです。

塩味を扱っているお店
・博多若杉(豚骨ベース)
・芳々亭(リピーターが多い)
・蟻月

塩味の特徴
塩味は、こってりとしたもつをさっぱり食べらるようにあっさりとしたスープです。
濃いけれど後味さっぱりが好みな女性に人気のスープです
豚骨ベースのスープに塩味を効かせたもつ鍋スープのお店もあります。